Saturday, August 19, 2006

里アンナ at 銀座Mosaic

13時半ごろに着くと、すでにリハーサルをやっていらっしゃいました。

そして目を惹くのは三線。今日は久しぶりに「あなたしかいなくて」が聞けると思いました。
まだ誰もいないのと、周りのお店の方の視線を感じるので、その辺をぶらぶらしてました。
アンナさんはこのときはステージ衣装とは違っていらっしゃって、またそれも素敵でした。

14時スタートちょっと前。このころには、長椅子が二脚出ていました。はじめ座っていたのですが、今日は一般の方に聞いていただきたいイベントと思い、席を立ちました。始まるころには、たくさんの方が立ち見を含めていらっしゃいました。おそらく30名程度になっていたのではないかと思います。あのスペースがもう少し広ければ、おそらくもっと集まったのだろうと思うと残念で仕方ありません。

「月の足跡」からスタート。今日は普段と客層が違うため緊張されていたのでしょうか、声の出が出だしはいつもより弱かったような気がします。それでも、アンナさんの歌を聞いているだけで、私は大変幸せでした。

「あなたしかいなくて」
三線を弾きながら歌われました。立ちながら三線を弾くのは弾き辛いらしく、またマイクの位置があっていなかったようで苦労されていましたが、私は、もうほとんど違う世界にいっていました。アンナさんを見ていると本当に楽しそうに唄われていて、こちらまで幸せな気分でいっぱいでした。

「童神」
オーケストラがいつもと違うバージョンだったのですが、これはまた新鮮で、そしてアンナさんの歌声はすばらしく、素敵でした。最高でした。

「恋し恋しや」
この曲の持つ切ないメロディーが、いつ聞いてもとても素敵です。自分はなぜか少し涙が出ていました。

「まつりの夜」
アンナさんが楽しそうに唄っている姿が印象的で、私はすっかり手拍子が合わない状態になっていました。


14時からの会はこれで終了。

アンナさんへ。
自分は海よりも少し見えた夕日が素敵だと思いました。海は奄美の海の色を見てしまってから夜といえどもダメです・・・。

途中ぶらぶらしているとアンナさんとマネージャーさんに見つかる。
暇人だと思われてますよね。という話で盛り上がっていました。

16時。14時よりも明らかに人は多く、後ろまであふれかえっていました。
「美しい地球に生まれ」
アンナさんがあまりにも楽しそうに唄われていて、すごくうれしくなりました。

「あなたしかいなくて」
またも三線での演奏。椅子を用意してあげたかったです。CDでの演奏とはまったく違う唄い方で、高音のところも素敵でした。

「水無月」
ずっと鳥肌が立っていました。アンナさんのやさしげな表情がとてもすばらしいのに加え、語感やメロディーがとても心地よく、すばらしい演奏でした。

「恋し恋しや」
本当に切なくなります。このあたりほとんど記憶が飛んでしまっていますね。

「まつりの夜」
今日はどうしたんだろうというくらい穏やかな表情をされていて、素敵な演奏でした。


アンナさんへ。
私はかなりよく食べますので、夏バテというものを生まれてから経験したことがないんです・・・。もっと繊細な人間に生まれてきたかった。

明日からアンナさんはLAですね。私もいきたい・・・・。
涼しそうだし。

来週久しぶりにライブがないのですが、今日は三線のプレゼントもあり、何とか次回まで我慢できるのかな??アンナさんの満面の笑顔を見れたのが今日は何よりもうれしかったです。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home