Sunday, July 23, 2006

新小岩 ライブ

某空港。現地時間21日、10:00.
機長よりアナウンス
「大変混雑しており、当機の前に20機おります。出発に早くとも20分はかかります。おいそぎのところ・・・・・」

本当に急いでいるんです。
予定で13:00着だから、多少遅れても大丈夫だとわかってます。でも、急いでください。
お願いします。

日本時間22日15時。帰宅。
ものすごい疲れました。隣の外人が、私のミネラルウォーターを落としても謝らないわ、落ち着かないわで、散々でした。

18時30分。新小岩着。
さすがに頭が痛い。

19;30 リハーサルスタート。
司会の方のコメントが、なんか早く開始しろといっているようで、悲しかったです。あと、なぜか島唄だけを唄うと勘違いしていて、アンナさんも困っていたようでした。

と、ここまで、あまりよくないこと続きで、来たの失敗だったかなぁとおもいましたが、
開演とともにネガティブな気持ちがすっかり飛んでいきました。

「恋し恋しや」を唄った瞬間、会場が息を呑んだんだと思います。ただ座っているという人もアンナさんの唄に惹きつけられていくのがわかりました。とくに、今回は歌声がすばらしい。野外ということで思う存分声が広がり、すばらしい出だしでした。

「あなたしかいなくて」
マネージャー様。ありがとうございます。自分は幸せ者です。
STBの時以上の歌声で、もうほとんど半泣きでした。来た甲斐があった。そう思いました。

「月の足跡」「夢何処」「水無月」「まつりの夜」
定番ですが、どれも音が伸びていて、また永島さんのギターもよかったです。
そして、隣に立っているおじさんが、「この子はすごい」を何度も連発。
自分もその会話に加わりたくなりました。

「ワイド節」
最後唄いすぎてのどが詰まったみたいでしたが、下町の皆さんが一体になりました。非常に盛り上がりました。

「美しい地球に生まれ」
なぜかこの時だけ、音のセッティングが変。永島さんのギターの音量が大きすぎたり、アンナさんの声が小さくまたエコーを聞かせすぎていたりで、とても残念でした。

「ふるさと」
ラストはふるさと。音も普通に戻り、一安心。そしてアンナさんのアカペラの出だしのすばらしさ。透明感のある歌声は間違いなく観客を魅了していました。

あっという間でしたが、さらに素敵な歌声になっていて、本当にびっくりするのと、行けてよかったです。

趣旨と違うので即売はなかったですが、アンナさんがマネージャーさん、永島さんと帰られる時に、実は何枚か持ってきていたとのことでした。あれだけの方が気に入って感動していただいたので、CD店で買ってくれることを願ってます。

その後反省会で、23時まで熱く語り合っていました。

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