Sunday, July 16, 2006

石丸 つくば イベントレポ

昨日とうって変わっての涼しい一日でした。

1時15分のつくばエクスプレスで、つくばへ。初めて乗りましたが、もっと静かなのかと思いましたが、結構スピード出しているせいもあって音がうるさく感じました。

つくばに着く少し前から、雨が降り出していて、会場に行く際も雨が降ってました。

つくばはイメージと違って都会。小学校のころ、恩師がつくばに研修に行かされて、「あんな飲むところも遊ぶところもないところに1ヶ月もいたから大変だった」という風に聞かされていたので、そのころからずっと、「つくばは田舎」と信じていた自分には意外でした。やはり、歳月がたつと違うものだと思いました。あと、自分で見て判断しなくちゃと思いました。

会場につくと誰もいない。

まずい、昨日の再来かと思ってすこし怖かったのですが、店の中をうろうろしていると、お知り合いの方に遭遇。すぐに別の方にも遭遇。一緒に会場に入ると、一番前に陣取るのは、奄美でお世話になったこれまたお知り合いの方。皆さんは一番前でしたが、私は気恥ずかしく、それでもがんばって、2列目へ。

音チェックの際に、カラオケが流されてましたが、こちらもよかったです。ただ、半屋外のステージで、駐車場に入るときの側溝の金属カバーが、車が入るたびに「ガチャーン」と鳴り、本番で車が入らないでくれ、と思いました。

アンナさんが登場して、リハーサルスタート。この時点で、6名ほど。

リハーサルから癒されます。

ライブ開始。この時点で、昨日の人数は越えました。

今日は、松井さんのMCがよかったです。ちあきなおみ(どう書くか不明ということで若さをアピール)、氷川きよしのときもすごいと思ったけど、アンナさんは久しぶりにすごい歌手が出てきたと思って感動して、司会をしているそうです。はやく氷川きよしレベルの人気になってほしいと思いました。

今日の曲目は、「恋し恋しや」「過ぎゆく季節」「美しい地球に生まれ」「水無月」「まつりの夜」。またまたアンコールがあり、「月の足跡」でした。

恋し恋しやを歌われた瞬間、立ち見だった方もいすに座って聞いていらっしゃいました。やはり、ひきつける力のある声だと思います。私も初めて聞いたときに、鳥肌が立ちっぱなしでした。

今日は、なぜかアンナさんと目が合っているような錯覚、正確には妄想に陥ることができてうれしかったです。ようやく最近少しだけ緊張しなくなりました。一番最初に目が合ったときは、その時点で、ほとんど記憶が飛んでましたから・・・。少なくとも記憶がなくなる事はなくなったかな。まだまだ目が合った瞬間に、固まってしまうわけですが・・・。

やはり常連の皆様がいらっしゃると、盛り上がりますね。アンナさんも楽しそうに唄われてました。

サイン会。昨日よりかは多かったし、女性の方も購入されていて少し安心。もっといろんな人に聞いていただきたいなぁ。

帰りは駅まで、車で送っていただき、その後つくばエクスプレスで、アンナさん話に花を咲かせながら、帰りました。いろんなことを教えていただいて、楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございます

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