Thursday, January 26, 2006

白夜行 第3夜

今日も面白かった。

ドラマのほうが数段いいかもしれない。

原作は、東野圭吾自身が認めているように、雪穂と亮司の内面がまったく描かれていなくて、クールな印象。でも、そのクールさに行き着くまでの葛藤が描かれていない。かたやドラマでは、その葛藤が描かれていて、もっと人間味があふれていて、現実的。

まあ、教会のシーンは、どうだろうかと思ったけど、それ以外は相当見ごたえがあった。母親の涙とか。

来週はようやく大学生編。

亮司の葛藤がまた描かれるようで、今から楽しみ。

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