Sunday, October 09, 2005

Shure E5C

買っちゃいました。E5C。

いろんな掲示板・HPを見てLAOXのMAC館で自分のMP3プレーヤーを用いて試聴できることが書いてあったので、早速持参。

えーっと。この前のおじさんは何で30分も聞き比べているのかな。というかE4Cしか聞いていないんだけど。E4Cも高いから納得してから買うというのは文句ない。10分くらいゆっくり聞いてくれと思った。ところが、待つこと30分。まだ聞いています。しかも、横幅をとっていて目的のE5Cすら行き着かない。よっぽど店員に言おうかと思ったけど、まあ我慢してコンピューター館にないかと思っていってみたら、ありました。しかもうれしいのは、ウェットティッシュがついていること(MAC館にもある)。

さて勢い込んで、試聴。はっきり言ってすごいひどい音。本当にがっかりきた。こんなのに約5.5万も払えないと思った。E4Cとほとんど同じに聞こえる。高音の透明感がない。使っているiRiverのiHP-120の性能のせいか?と思ったが、Bang&OlfsenのA8は良く聴こえる。インピーダンスが高くて非力なのかもしれないと思った。前回別のLaoxで聞いたときとまったく違う音。プレーヤーを店のにしてもほとんど変わらない。これは参ったなぁ。と思いながら、ヨドバシのほうへ。一応、E5Cの試聴をと思ったが、あまりの汚さにやめた。

もう一度Laox Mac館で試聴と思って行ってみる。今度は空いていたので、早速自分のをつなげて聞いてみる。高音は伸びるし、低音も効いている。さっきと大違い。気になるなぁと思い、買うのを躊躇して、周りをぶらつく。この段階でE4CならE5Cのほうがいいというのは、明らかだったので、とりあえずE5Cを買うかどうか考えてみた。

で、戻ってきて購入。隣のおじさんも買ったみたい。店員さんといい音で聞かないとなんていう会話をしていて、なんかこの人ブランド品を買うことだけに満足するタイプかと思いつつ、自分は帰宅の途へ。

家に帰ってくるときに、二つのE5Cの音の違いについて考えてみた。やはりエージングで音が変わるという話は本当だろうと思い、家に帰ってから、カラヤン指揮のベートーベン第9(ゴールドディスク)を取り出し、とりあえず低音をかましてエージングさせようと思った。

箱を開けると、アルミの箱に入っていて、この箱だけでも高そうだなと思った。あと、付属の携帯ケースは硬質で、これなら携帯もOKだなと思った。B&O A8の皮ケースも良いけど、こっちのほうがイヤフォンの保護には適している。

家に帰ってから早速、エージング開始。とりあえず、開始時の音質。低音はあまりぱっとしない。高音はまあまあ。中音もまあまあかな。これがどんだけ変わるか楽しみだ。

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